旅を彩るデジカメ活用術

旅を彩るデジカメ活用術

デジカメのポテンシャルを使い切ろう!

デジカメの写真はこんな事にも使える

デジカメの種類には3種類ありますが、一般の方にとって操作が簡単な順に挙げると、コンパクト、ミラーレス一眼、デジタル一眼レフになります。
コンパクトはオートプログラムなど、初心者でもシャッターを押すだけで勝手にカメラが調節してきちんとした写真を撮れるようになっています。
逆に操作方法は難しいけど、撮影にこだわりがあるなら、デジタル一眼レフが良いです。

フィルムのカメラは撮影したら、現像し、それを引き伸ばしてサイズを変えて、写真にしたりポスターにして利用されていました。

しかし、デジカメは撮影データをデジタルデータとして利用する事と、印刷して利用する事と2種類の使い方ができるので、データをそのまま使って様々な加工を施す事が可能です。
技術の進歩により、写真以外にも様々な使い道が増えてきました。
さらに最近はWi-FI転送機能が登場して、データの管理も楽になってきました。

それぞれのデジカメ利用法

デジカメのデータのまま利用する場合は、以下のような方法があります。
パソコンや携帯の壁紙にする。
スクリーンセーバーに設定する。
パソコンでのスライドショーやデジタルフォトフレームに使用する。
ブログやSNSへの投稿に使用する。
印刷して利用する場合は、以下のような方法があります。

年賀状に印刷して送る。
オリジナルカレンダーを作る。
フォトブックを作る。
シールやTシャツに印刷する。

旅の写真を色々活用したい場合はフォトブックやデジタルフォトフレーム、パソコンのスクリーンセーバーなどに利用する方が多いのではないでしょうか?
近況報告を兼ねた年賀状に旅の写真を印刷して知人に送るのも良いですね。
また、子供がいる方は成長の記録をフォトブックにまとめて実家に送ると、じいじ、ばあばは大喜びです。


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